セラミック治療

銀歯を白くするセラミック治療

ご自分の歯に自信がありますか?
“銀歯を白くするセラミック治療
ご自分の歯に自信がありますか?
芸能人のような白くきれいな輝きのある歯と比べると、少し自信がないかもと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
口元に自信があると、思いっきり笑顔になることができますが、口元にコンプレックスがあると100%の笑顔ができなくなってしまうものです。
歯科医師の職業病ともいえるのですが、自宅でリラックスしてテレビを見ていても、口を開けて笑っている女優さんを観ても、きれいに治療しているなぁと感心することも多いのです。
かつては、虫歯になれば治療した箇所は銀色になってしまうというのが前提でしたが、近年は白い材料で治療することが可能となっています。特にセラミックやハイブリッドセラミックと言われる物質が、強度や色合いから歯科では人気が高まっています。
 

生体親和性が高いセラミック

セラミックと言う物質を聞いたことはあるのではないでしょうか。
そうです、どの家庭にもある食器に使用されているセラミックと同じ物質でできています。
セラミックが歯の材料に使用されるのは、その強度と透明感を優れた色調によるためです。

歯は、一番外側にある透明感を与えるエナメル質、その内側にある象牙質、その内部に神経や血管が通る歯髄によって構成されています。
歯の根の部分には、セメント質という物質もあります。歯の強度や色をこれらの構造に近付けるためにはセラミックが適しているのです。

セラミックの優れている点は、強度や色合いだけでしょうか?
セラミックの優れた性質の1つに、銀歯と比べてアレルギーになりにくいという性質があります。オールセラミックと呼ばれるすべてセラミックでつくられるかぶせ物には、金属を使用しません。そのため、アレルギーを起こす原因が無くなるのです。

銀歯との比較(アルミホイルを噛んだ時に電波が走る感覚をご存知ですか)

奥歯に銀歯がありますか?
今実際に行ってみることは、銀歯でアルミホイルを噛んだ経験はないでしょうか?
その時、歯がむずむずするような、なんだか嫌な感じがしたのではないでしょうか?
これ、実は電流なのです。
ガルバニー電流と呼ばれる電流は、わずかな電流とはいえ、頭痛の原因となることが分かっています。

銀歯は、大きな口を開けて思いっきり笑った時には、目立ってしまうし、向かい合った人には、虫歯がある人という印象を与えてしまいます。
ましてや、ガルバニー電流が頭痛や歯の痛みを起こすとなると、白い素材に治療しなおしたいと思う方が多いのではないでしょうか?
そういった理由で、当院を訪れる患者さまの多くが、セラミックによる治療を希望されています。

金属アレルギーでも心配のないセラミック治療とその流れ

歯の詰め物を作るとき、まず大切なのがかぶせ物を支える基礎となる部分をしっかり作ることです。
この基礎作りが、歯の根っこの治療であったり、かぶせ物の土台となる部分をきれいに形成したりする治療です。

いつになったら、かぶせ物ができるのだろうと思うかもしれませんが、せっかく作ったかぶせ物の耐久年数は、全ては基礎にあるといっても過言ではありません。

治療の計画、スケジュールについてはご質問、ご希望等ございましたらご遠慮なくお教えください。

かぶせ物の基礎が出来上がったら、歯型をとります。
作製した歯型を基に、色合いや、大きさを決定し歯科技工士に作製してもらいます。技工所で歯を作製している期間は、仮のかぶせ物をセットしておきますので、日常生活には問題がありません。
しかし、あくまでも仮のかぶせ物ですので、実際のかぶせ物と比べて強度など劣るものがあります。

短期間の使用であれば問題がありませんが、普通の歯と変わらずきれいだからと、かぶせ物ができた際に来院をお忘れにならないようにお願いいたします。

次回、来院いただいた際には、実際に出来上がったかぶせ物をセットし、高さなどを調整し、仮付けを行います。
仮付け後1週間ほどで再度来院いただいて、痛みや高さなど問題がなければ、取れないセメントでしっかりと固定いたします。

治療の流れは、ほぼ金属のかぶせ物を作る場合と変わりません。

しかし、セラミックの場合には、審美的に優れることと、何より金属を使用しないため、金属アレルギーを起こさないということが理想的な材料といえます。

夏の暑い時期に、汗をかくと腕時計や、ネックレスの接触面がかゆくなる、赤くなるといった経験がある方には、セラミックをおすすめします。

自然な光の具合と、透明度をもたせることができるため、歯科医師としても患者様のお口の中にセットすると、納得の美しさをつくることができると考えております。

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